Release notes
リリースノート
Kujaku のバージョンごとの変更点、動作環境、既知の制限をまとめています。
2026年8月24日
1.0.1
タグコンセプト機能の公開を一時停止し、保存タグを中心とした操作に戻すメンテナンスリリースです。
変更点
- タグ追加ポップオーバー、画像詳細、画像のコンテキストメニュー、タグ候補、適用中フィルタから、タグコンセプト機能を一時的に非表示にしました。目的と使い方が伝わる UX へ再設計できるまで公開しません。
- 通常の保存タグの作成、候補検索、絞り込み、解除は引き続き利用できます。
既存データについて
- 1.0.0 で作成したコンセプト、別名、画像への手動割り当ては削除されません。ローカルデータベース内に保持し、将来再公開する場合に引き継げるようにします。
- データベースのスキーマは巻き戻さず、フォルダ同期やインデックス再構築でもこれらのデータを保持します。
2026年8月7日
1.0.0
Kujaku の最初の公開リリースです。画像とメタデータの扱いは、すべて Mac の中で完結します。
主な機能
- 選んだフォルダを登録すると、その中の画像をまとめて検索・整理できます。サブフォルダもたどります。
- 生成メタデータを読み取ってインデックスを作ります。NovelAI を中心に、ComfyUI、Automatic1111 (SD WebUI)、StableSwarmUI の PNG メタデータにも対応します。
- プロンプト、ネガティブプロンプト、シード、モデル、サンプラー、ステップ数などを画像ごとに確認し、ワンクリックでコピーできます。
- タグの掛け合わせ、アスペクト比、お気に入り、削除候補でライブラリを絞り込めます。
- サムネイル一覧、プレビュー、スライドショーで見比べられます。
- 不要な画像はまず削除候補に印を付け、あとからまとめて見返したうえでゴミ箱へ移します。確認を経ずに削除されることはありません。
- メニューの「アップデートを確認...」から更新できます。更新が確認なしにインストールされることはありません。
- ヘルプメニューから、サポート、プライバシーポリシー、オープンソースライセンスを開けます。「バージョン情報をコピー」で、問い合わせに必要な情報をまとめてコピーできます。
動作環境
- macOS 26.0 以降
- Apple Silicon (M1 以降) を搭載した Mac
既知の制限
- クラウド同期、オンラインアカウント、NovelAI API 連携はありません。
- 生成メタデータが取り除かれた画像は、生成情報のない画像として扱われます。
- Kujaku は NovelAI の公式アプリでも提携アプリでもありません。対応するメタデータ形式を説明するために名称を使っています。
配布とアップデートについて
- 配布物は Developer ID で署名し、Apple の公証を受けています。
- アップデートの確認は https://kujaku.app 配下のファイルにのみアクセスします。画像、プロンプト、生成メタデータは送信しません。
- 利用状況の自動収集は行いません。